案内に来社した一行

石川県人会(森永正行ジェラルド会長)主催の「第17回文化祭」が11、12両日午前10時から午後5時まで、サンパウロ市パライゾ区の同県人会館(Rua Tomás Carvalhal, 184)で開催される。
案内に森永会長、絵手紙講師の石井恵子氏、水彩画講師の脇坂グラシエラ氏、陶芸講師のアンドラ・デ・九十九・ラシー氏が来社した。
会場には生花(河村徳子講師)や、水彩画、絵手紙、陶芸作品など様々な作品が展示される。陶芸品の販売や絵手紙のワークショップや即売もあり、来場者も参加できる文化祭となる。
開会式は11日午前10時から行われ、能楽と謡曲が披露される。式の後にはカクテルパーティーが開かれる予定。また、11日には石川県人会青年部手作りの牛丼の販売や、臼を使った本格的な餅つきも行われる。
「文化祭に向けて、1年間一生懸命学んだ成果を発表する機会。来場者の方にもきっと楽しんでいただけると思います。ぜひ、いらしてください」と一行は来場を呼びかけた。
入場無料。問い合わせは同県人会(電話11・3884・8698)まで。
サンパウロ新聞 2016年6月7日付
