講演会のご案内
17/6 (6ª feira) às 9:00h PALESTRA em Auditório Rokuren – Rua Dr. Siqueira Campos, 134 – Liberdade 「 生涯現役社会をめざして」
20/6 (2ª feira) às 10:00h PALESTRA em Auditório Enkyo – Rua Fagundes, 121, 5º andar – Liberdade 「老いる日本をだれがみる?」
世界的に活動されている、日本の高齢者福祉の第一人者小川全夫(おがわたけお)先生の訪伯が決まりました。
6月16日(木)から21日(火)までサンパウロに滞在されます。その間、援護協会と熟年クラブで講演。
あけぼのホーム、憩いの園、サントス厚生ホーム等の訪問、6月18日(土)のブラジル日本人移民108周年法要にも参加。4月度役員会で鹿児島県人会も県人会活性化プログラムの一環として宿泊費などを負担する事に賛同頂きました。今回の訪問はJICAの援助が得られず、自費で来られます。
[su_heading size=”12″]小川全夫先生のプロフィール(熊本学園大学HPより転載)[/su_heading]
小川 全夫 (Takeo Ogawa)
専門分野 : 社会老年学
高齢者ってだれのこと?高齢社会ってどんな社会? 高齢者の福祉って何をすること?
私たちは大きな時代の変化にさらされています。その時代の変化のひとつが、人口変動です。多産多死型の人口から多産少死型、少産少子型、そして今日本は少産多死型の人口に変化しています。そして新しい国境を越えた人口移動が激しくなっています。
多くの人々が短い生涯を送っていた時、人々は長生きを願いました。多くの人々が長生きできるようになった時、人々は健康で過ごせることを願いました。そして多くの人々が健康で長生きできるようになった時、人々は生きがいを持てることを願っています。
しかし、どんなに多くの人がその願いを果たせるようになった社会の中でも、願いが叶えられず、ふしあわせの悪循環に陥ってしまう人々が出てきます。その悪循環を断つためには、本人の努力に加えて、みなさんからの適切な励ましや支援が求められているのです。
