来社した大羽副会長

今月8~10日に開催される県連(山田康夫会長)主催の第19回日本祭りを前にした1日、鹿児島県人会の大羽豪三副会長が来社した。鹿児島県人会は同祭ブースで、郷土食のさつま揚げ、かるかん饅頭以外に「深ねぎ」の販売も行う。
元々、この「深ねぎ」は群馬県下仁田地方で生産された甘みの強い長ねぎ(根の白い部分が30センチを超える)で、ブラジルではサンパウロ州アチバイア市で鴻池龍朗氏(64、東京)が昨年から生産を開始している。大羽副会長によると、お勧めの食べ方は、すき焼きや焼き鳥のように串に刺して焼いたり、また鍋物にも適しているという。
日本祭りで販売される「深ねぎ」は、1袋3本入りで10レアル、数百袋を用意する予定。
サンパウロ新聞 2016年7月5日付
