20/07/2016 – ブラジル広島文化センター 県連主催の第19回フェスティバル・ド・ジャポンが7月8日~10日にわたってイミグランテ・エキスポセンターで開催され、ブラジル広島文化センターからは郷土食広場に広島の郷土料理「広島風お好み焼き」を出店。 毎年、数えきれないほどの人たちが多くの具が入った栄養満点の一品を食べようと楽しみにこの機会を待っておられました。 お好み焼き作り、販売にご協力くださった方々に理事会より厚くお礼を申し上げます。また、来年の日本祭りに向けてご支援くださるお客様へのサービス向上になお一層努めてまいります。
Dia: 22 de julho de 2016
20/07/2016 – Centro Cultural Hiroshima do Brasil Entre os dias 8 e 10 de julho foi realizado o...
この度、ブラジル広島文化センターではホームページを開設致しました。今後はウェブ上でセンターの最新情報をお知らせするほか、皆様からのご意見と情報提供をお待ちしております Site: www.hiroshima.org.br / www.hiroshima.org.br/ja/ (日本語)
O Centro Cultural Hiroshima do Brasil abre seu site para melhorar os contatos com os associados e pessoas...
ニッケイ新聞 2016年7月22日 聖市東洋街のニッケイパラセホテルが先月に開いた慈善焼きそば会で、収益1万1339・67レアルが熊本県人会に寄付された。熊本地震の復興支援のため、熊本出身の池崎博文社長がイベントを企画。当日はビンゴつきの食券50レを求め、約400人が訪れた。 同ホテルで6日、贈呈が行なわれた。「告知も準備も時間がない中、大勢の方が来てくれた」と感謝を示し、「県人以外からの協力もあった。少しでも役に立てれば」との思いを込め、県人会の田呂丸哲次会長に手渡した。 田呂丸会長は慈善事業に感謝し、「移住者が多い熊本とあって心強い。立派な方々ばかりなので、我々もそれに応えなければ」と思いを新たにした。 当地で展開する募金活動は地元紙にも掲載された。県庁からも「涙が出るほど嬉しい」といったメールが届いている。当地の為替銀行を通じ、これまでに合計約38万レを送金している。
ニッケイ新聞 2016年7月21日 グァタパラ農事文化体育協会(茂木常男会長)は16、17の両日、同地の中央会館で『移住地入植54周年祭』と『収穫祭』を開催し、会員や地域住民ら多くの来場者で賑わった。 初日午前10時には、モンブカ墓地の「拓魂碑」前でカトリック式の先没者慰霊法要が開かれた。約60人の参列者が献花、焼香を行い先人を弔った。 市の鼓笛隊が開幕を告げ、記念式典に移った。来賓には中前隆博在聖総領事、JICAの那須隆一所長、サミール・レドンド市長、南米産業開発青年隊の渡辺進会長らが訪れ、入植54周年を祝福した。 ステージでは日本舞踊、カラオケやダンスなどの演目が会場を沸かせた。毎年人気の特産物展では、グァタパラの農産物を使った五輪マークが展示され、多くの来場者が記念写真を撮っていた。 5色はそれぞれレモン、ジャブチカバ、マラクジャ、トマト、染色したマーガレットで表現された。輪の中には約1200個の卵が置かれ、周りには乾燥トウモロコシが敷き詰められた。 他にも地元小学生による手芸品、日語校生徒の製菓販売に、書道作文なども展示され、中前総領事が訪れ楽しむ様子が見られた。 毎年用意される県連バスツアーでは、聖市から24人が駆けつけた。ブラジリアから訪れた吉田武弘さん(71、佐賀)は「ここのイベントは金儲けのためではなく、グァタパラのためにやっている。日本人らしく思う」と誇らしく語った。 姉妹で来場した元入植者の久保ユキエさん(69、佐賀)と山本貞子さん(66、同)は「赤土がとても懐かしい。昔を思い出すわね」と顔を見合わせ、「知り合いに会えてよかった。来年の55周年も期待している」と微笑んだ。 □関連コラム□大耳小耳 16、17日に開催された『グァタパラ移住地入植54周年祭』と『収穫祭』では地元の皆さんの祭りへの愛情と誇りを強く感じた。グァタパラ農事文化体育協会の婦人会は、外がまだ真っ暗な早朝に準備を始める。昨年まで22年間婦人会リーダーだった高木みよ子さん(69、山形県)は、「よそから来たブラジル人がここの弁当を食べて、『リベロン・プレットのレストランより美味しい』って言ってくれ、嬉しかった。みんな、ここでいっぱい楽しんで好きになってほしい」と期待をこめた。
