ブラジル北海道協会(大沼宣信会長)主催の「第20回ラーメン祭り」が、28日午前11時から午後3時までサンパウロ市ビラ・マリアーナ区の同協会会館(Rua Joaquim Távora, 605)で開催される。
毎年大好評の醤油ラーメン。昨年は用意した1000食がほぼ売り切れる人気ぶりで、今年も同じく1000食が用意される。麺とメンマは日本から取り寄せたものを使い、他にもチャーシューやゆで卵、ナルト、海苔などをトッピング。特製スープとよく絡み、至高の一杯となっている。昨年に引き続き、同会婦人部「はまなす会」とよさこいソーラングループ「一心」が共同で運営にあたる。
また会場にはおにぎりや餃子、シュラスコなども販売される。
案内に訪れた「はまなす会」の鈴木妙子会長、柳生エレナ副会長、本田ルイーザさん、「一心」のリーダー長谷川ターレスさん、野田果里さんは「皆様に美味しいと言われるラーメンを、心をこめて作ります。ぜひお越し下さい」と来場を呼びかけた。
ラーメン前売り券は25レアル、当日券は27レアル。券の購入、問い合わせは同協会(電話11・5084・6422)まで。
サンパウロ新聞 2016年8月25日付
