集まった洗剤を前に文協と援協の代表者ら

10日にサンパウロ市リベルダーデ区のブラジル日本文化福祉協会(呉屋春美会長)ビル多目的ホールで開催されたサッカー日本代表のパブリックビューイングの受付で、入場者300人から寄付された洗剤が15日、サンパウロ日伯援護協会(菊地義治会長)へ寄付された。
入場者から集まった洗剤は約120キログラム。呉屋会長から洗剤一式を受け取った菊地会長は「援協傘下の各施設に配布して使いたいと思う。これで何でも洗えてきれいになる」と笑顔を見せ、「オリンピック・パラリンピック日本人訪問者サンパウロ支援委員会の日系団体、在聖日本国総領事館、そして寄付して下さった応援団の皆様にお礼申し上げたい」と感謝した。
サンパウロ新聞 2016年8月24日付
