年に2回実施されている恒例の「第21回屋台祭り」が、16日午前11時から午後3時ごろまでサンパウロ市リベルダーデ区の愛知県人会館(Rua Santa Luzia, 74)で開催される。
出店するのは、愛知県人会(味噌串かつ、エビの串刺し、抹茶アイス、セビッチェ)、和歌山県人会(関西風お好み焼き)、長野県人会(シイタケご飯、手作りケーキ)、滋賀県人会(近江肉うどん)、大分県人会(鶏飯、鶏天、牛のタタキ)、笠戸丸協会(ニシンの塩焼き)の日系6団体で、前述の各種日本食が会場内で販売される。
当日、会場では「ひまわり太鼓」による和太鼓演奏、合気道のデモンストレーションやビンゴ、カラオケなどのアトラクションも披露される。
案内に来社した愛知県人会の沢田克巳会長、和歌山県人会の谷口ジョゼ会長、長野県人会の杉本みどり理事、笠戸丸協会の吉加江ネルソン会長は「約500人の来場者を想定していますが、新しいお客も回を重ねるごとに増えています。県人会同士の横のつながりもできるし、楽しい一日を過ごすことができます」と当日の来場を呼びかけた。
入場無料。
サンパウロ新聞 2016年10月8日付
