06/03/2026

Ano: 2017

去る2月4日と11日豊田ルミ先生による日本文化と礼儀作法の講義が当県人会で行われた。彼女は経済学士であり、日本文化の専門家でもある。 講義会には約50人出席。日系人は主に、非日系人も幾人かいた。間に一世の方も一人いた。講義は単純な言葉遣いで皆が分かりやすく理解できその上、いろいろな例や写真のイラストとトレーニングで補われた。神道に絡んで孔子と仏教の影響を深く受けた日本文化の本質には原理と伝統的な価値観が日本人を構成して西洋人文化と異なった。講義を受けた我らブラジル人にとって異常な日本文化や違った日本人の行為を了解することができた。ルミさん、ありがとう!
2017年1月20日、県連主催のサントス「釣りの会」にて新年会に18人の県連役員、県人会会長や前会長などが参加し、楽しいひと時を過ごした。この催しは去年、11月18日忘年会のつもりで行うことであったが当日強い風と雨により荒波状態で島へ行く渡し船の欠航で忘年会は中止された。今回は波は穏やかで団体は島へ渡り、同じ理想の県人会を抱く同志で楽しいひと時を過ごした。また皆がもっと接近して和やかで強い絆を結ぶ機会でもあった。  
昨年、日本旅客鉄道株式会社(JRグループ)は「在外日本人」だけが来年の4月以降にジャパン・レールバスが使用できなくなることを発表。12月10日、開催された当会評議員会ではこの件に関連する討議が行われました。 そして、文協はジャパン・レール・パスの利用条件変更に関する要望書を提出することが決定。12月19日、当会は国土交通省およびJRグループ旅客鉄道会社6社に要望書を提出したことを報告いたします。 この件について、多くの方々に認識して頂きたいと考えておりますので、本記事やフェイスブックの投稿をシェアをしていただけら幸いです。ご協力よろしくお願いいたします。 フェイスブックにおけるJRレールパスに関する投稿はこちらをクリック  提出した要望書 PDFファイル   文協のサイトより Crédito: site do Bunkyo
2017年度定期総会と2017-2019年期役員会改選 2017年1月29日、日曜日、10時の第二次招集に引き続いて総会が始まり、次の議題で出進行した: 2016年度事業報告並びに会計報告;監査役と顧問の審議発表; 2017年度事業計画並びに予算案の審議; 次期役員会改選; その他 (2017年度の会費)。 2016年度事業報告と収支決算は満場一致で可決された。 提出された2017・2019年期役員会候補のシャッパはただ一つで会場一致で喝采された。新役員会の構成は次の通り:   Diretoria Executiva    役員会 Presidente 会長 José Taniguti...