ニッケイ新聞 2012年10月30日付け
先週の県連の会議では、「フェスティバル・ド・ジャポン(日本祭り)」という名前に、ブラジルの特許庁から商標登録の認可が下りたことが発表された。これにより、他団体が県連の許可なしにイベント名としてこの名前を使用することはできなくなった。約4年前から出していた申請が、今月になってやっと通ったのだとか。「独占とは心が狭い」と思いきや、役員らによればあくまで身を守るための措置だという。「他団体からの申し出があれば、当然無償で許可します」とのこと。
ニッケイ新聞 2012年10月30日付け
先週の県連の会議では、「フェスティバル・ド・ジャポン(日本祭り)」という名前に、ブラジルの特許庁から商標登録の認可が下りたことが発表された。これにより、他団体が県連の許可なしにイベント名としてこの名前を使用することはできなくなった。約4年前から出していた申請が、今月になってやっと通ったのだとか。「独占とは心が狭い」と思いきや、役員らによればあくまで身を守るための措置だという。「他団体からの申し出があれば、当然無償で許可します」とのこと。
