ブラジル北海道協会の婦人部「はまなす会」(柳生エレーナ会長)は、8月26日午前11時から聖市ビラ・マリアーナ区の同会会館で第16回ラーメン祭りを開催した。
同祭には例年約400人が来場しているが、今年は初めてフェイスブックを使用して宣伝した結果、早い時間から多くの人が集まり、終了時間前にラーメンは完売した。
同会のラーメンは、鶏ガラや豚骨で作るしょうゆベースのスープに、メンマやのり、卵、ねぎ、チャーシューなどが具材として添えられている本格的な札幌しょうゆラーメンで、はまなす会の会員は3日前からスープの準備をしたという。
友人5人で来場した女性たちは「とてもおいしいので毎回来ています」と満足げだった。
当日はラーメンのほか、ひじきおこわ、あんみつ、いちご大福なども販売され、ビンゴや舞踊の披露も行われた。
11月には納豆餅の販売もある餅つきが行われる予定で、会員らは早くも次回イベントに向けた宣伝を行っていた。
2012年9月1日付
