【既報関連】聖州サン・カルロス連邦大学と姉妹校の提携を結んでいる鹿児島大学の加藤泰久教授と酒井佑輔講師の引率で同大研修生14人が8月30、31 日の両日、ミラカツ、セッテ・バラス、レジストロを訪れた。目的は発展著しいブラジル経済の状況把握と日系人の歴史を知ること。
同25日に着伯した一行は、聖市でCEASA、移民史料館を訪れ、ブラジル鹿児島県人会の歓迎会に出席。イツー市ではSESI(社会工業サービス)機関を見学した。
女子学生の西村さんは、「ブラジルの都市は緑が多く奇麗。ブラジル人は心が温かくて親切で、好感が持てました。ホームステイでお世話になり、日本文化に興味に持っていることを知り、とてもうれしかった」と話していた。(金子国栄)
2012年10月4日付
