北海道から高校生5人=大規模農業を体で実感
二〇〇八年度北海道農業高校生ブラジル交流事業の第十七回実習団六人(鶴巻純
一団長)が、十日から十八日までブラジル農業研修を行った。
戦前からの日本人移民が様々な苦労を体験され、現在の輝かしい日系社会があることを生徒の一人一人が認識したことは、今回の実習において非常に有意義でした」と今回の実習を感慨深く振り返った。
同交流事業は今年を最後に終了することが検討されているという。北海道協会の
木下利雄会長は「今後も事業を続けてほしい」と継続へ期待を表した。
