鳥取県から『二〇〇八年度ブラジル中堅リーダー』の二人が六日着聖。十四日まで滞在し、鳥取県人会(本橋幹久会長)会員らの案内で聖市内や第二アリアンサ(ミランドポリス)、リオなどを訪問し、県人らとの親睦を深めている。
来伯したのは河本弘三さん(四四、会社員)と富村仁美さん(二九、ヨガ・インストラクター)。県人会の要請により発足した制度の六期生で、県とブラジルの相互交流を深めるため、鳥取県から派遣された。
二人は「鳥取村」とも呼ばれる第二アリアンサなどを訪問するほか、聖市内では県人会会館でヨガ体験教室を開いたりして、県人らとの親睦を深める。帰国後は、「県と県人会のつながりをさらに深められるよう尽力したい」と語っていた。
