【一部既報】長崎県人会(野口圭三会長)は、一日午前十時(第二次招集)から聖市ジャバクアラ区にある同県人会館で〇九年度定期総会を開き、二十三人が出席した。
議題では、〇八年度事業報告に続いて、〇八年度会計報告が実施。粉飾決算となった〇六年度、〇七年度の会計の詳細は調査段階にあるとして、〇八年度のみの報告が行なわれた。
〇九年度事業案では、定例行事以外に、幼少年、婦人や高齢者を対象にした卓球を実施しているとして、さらなる参加が呼びかけられた。
〇九年度予算案では、前年度より減少となる五万五千八百七十一・九二レアルが承認された。 新監事選出では、会員の推薦により次の五人に決定した(敬称略)。任期は定款改正により、〇九年、一〇年の二年間となる。
正監事=川添博、尾上進、大河ファチマ。補充監事=宮崎静子、水田タエコ。
その他の議題では、〇六年度、〇七年度会計の粉飾決算問題(既報)以外に、現在の会館を第三者に賃貸する案が提出され、具体的な検討は今後行なわれるとしながらも拍手で承認された。
