沖縄県人会ビラ・カロン支部(知花ルイ支部長)主催の第七回おきなわ祭りが、十五日正午から午後十時まで聖市マンチェスター区のハロルド・ダルトロ広場で開催される。
毎年恒例のおきなわ祭りには、約二万五千人の
来場が見込まれており、琉球国祭り太鼓、レキオス芸能同好会のエイサー太鼓(計約五百人)をはじめ、芸能集団「トントンミー」、マウリシオ・ミヤ氏の歌謡ショーや盆踊りなども披露される。
また、周辺地域の協力を得て六十のバザリスタが出店。郷土食の足てぃびち、ヒージャー(山羊)汁、沖縄ソバなども販売。さらに、会場では血圧などをはかる無料の健康診断も行なわれる。
四日、案内に来社した知花支部長、上江田エドアルド実行委員長、新崎マリオ相談役は、「おきなわ祭りは毎年規模が大きくなっており、今年は約三十社の企業の協賛と百社の協力、数多くのボランティアたちの力により開催されます。ぜひ、お越しください」と来場を呼びかけている。
なお、入場者は一キロ分の基礎食料品の持参が必要。食料品は希望の家をはじめ、地元福祉二団体の計三団体に寄付される。
写真:案内に来社した知花支部長、上江田実行委員長、新崎相談役(左から)
