ブラジル北海道移住九十周年、北海道協会(木下利雄会長)創立七十周年、会館創立十周年を記念した式典が、三十日午前十時から聖市ビラ・マリアーナ区の同協会会館(ジョアキン・タボラ街六〇五番、地下鉄アナ・ローザ駅下車)で開催される。
北海道からは、高橋はるみ道知事、谷川弘一郎市町村訪問団長(浦河町長)、松田利民日伯協会会長をはじめとする慶祝団約五十人が来伯して当日の式典に出席する。
一行は、パラグアイ北海道移住七十周年式典に出席後、二十九日にサンパウロに到着し、午後四時にイビラプエラ公園内開拓先没者慰霊碑を参拝。午後六時からは、ブラジル北海道協会主催の歓迎会が開かれる。
翌三十日は午前九時五十分に会館正面玄関入り口で高橋知事による記念植樹の後、午前十時から記念式典が開催。午後からは記念祝賀会と芸能ショーが実施。午後七時からはリベルダーデ区のニッケイパレスホテルで高橋知事主催の返礼会が行なわれる。
三十一日は、午前中に聖州議会、バンデランテス宮を表敬訪問予定。サンパウロ総領事館表敬を経て、午後三時からの記者会見のあと、同日夜に帰国する。
詳細についての問い合わせは、北海道協会(電話11・5084・6422)まで。
2009年8月27日付
