県連(与儀昭雄会長)は十八日午前十一時から、サントス市のエミサリオ・スブマリーノ公園(ジョゼ・メニーノ海岸、プレス・ウィルソン大通り付近)で『日本移民ブラジル上陸記念碑移転祝賀式典』を行なう。
同記念碑は、日本人移民船「笠戸丸」によるブラジル日本移民九十年を記念してボケロン海岸沿いに建てられたが、周囲を取り巻く環境の問題から、今回移転されることとなった。
当日は、記念碑の除幕式、桜の記念植樹、沖縄県人会のエイサー太鼓演奏、鳥取県人会の傘踊り等が披露される。また、午後からは、サントス日本人会(土井紀文セルジオ会長)に場所を移して、同会でアトラクションを楽しむ趣向となっている。同会では、飲食物の出店も実施する。
詳細についての問い合わせは、県連(電話11・3277・8569)まで。
2009年10月16日付
