東日本大震災写真展も開催
岩手県人会(千田曠曉会長)は27日午前11時から午後3時まで、聖市リベルダーデ区の同会館(Rua Tomas Gonzaga, 95)で「第6回わんこそば祭り」を開催する。
千田会長が「コロニア名物」と胸を張る同催しには昨年約300人が来場し、同県人会特製のそばを楽しんだ。3分間で何杯のそばを食べることができるかを競う「競技の部」は、毎年注目を集めている。
開催に向けて千田会長は「競技の出場を希望する人は、県人会まで申し込みを」と呼びかけた。
当日券より3レアル安い前売り券が同県人会で販売されている。前売り券は、大人 15レアル、子ども12レアル。
また、会場では東日本大震災で被災した母県の復興を願って「岩手大震災復興写真展」が行われる。県連の後援。
展示される写真は、母県在住の県人会賛助会員と岩手日報社から提供された約80枚。そのほか、同新聞社の記事「被災地を歩く」を拡大コピーしたものも紹介する。
写真展は今月31日まで開かれる。写真展の開催時間は午前9時から午後4時まで。入場無料。
問い合わせは同県人会(電話11・3207・2383)まで。
2012年5月11日付
