在伯栃木県人会(坂本アウグスト進会長)は6月3日午前11時半から午後3時まで、聖市ビラ・マリアーナ区の同県人会館(Rua Capitao Caval cante, 56)で第22回焼きそば祭りを開催する。
同祭は、22年間続いている同県人会の恒例行事。当日は「前日から丁寧にだしを取っている」(坂本会長)という自慢の焼きそばのほか、餃子、すし、天ぷらなども販売される。
尾身千枝子婦人部長と婦人部の沖山ジャネッチ・ヒロミさんは「昨年は会館前に長い列ができた。今回はなるべく早く提供できるよう、半年前から協議を重ねてきました」と開催に向けた動きを説明した。
当日は、婦人部員だけでなく男性の会員も調理を行う。流れ作業で約1200食の焼きそばを提供するという。青年部員は配膳(はいぜん)や会計を担当。
27日まで前売り券が販売されている。前売り券は同会館で取り扱っているほか、会員からも購入できる。前売り券12レアル、当日券14レアル。
問い合わせは同会(電話11・5579・4166)まで。
2012年5月26日付
