古川元久国家戦略担当大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)が、今月27日からブラジルと米国を訪問する。
同氏は、6月の国連持続可能な開発会議(リオ+20)を前に、同会議に向けた日本政府の方針やエネルギー、環境政策等についてブラジル政府関係者らに説明する。
聖市には28日に到着し、翌29日に日系社会関係者や現地進出企業関係者との意見交換を行う。また、同日、イビラプエラ公園内の開拓先没者慰霊碑を参拝後、ブラジル日本移民史料館を視察する。
30日はブラジリアでパトリオッタ外務大臣ら伯国政府要人と会談する予定。
米国では、シリコンバレでIT産業の現状や今後、ベンチャー企業や起業家の育成支援のあり方等について聴取し、5月3日に帰国する。
2012年4月28日付
