第19回フェスティバル・ド・ジャポン2016(日本祭り)はラテンアメリカ最大級のイベント会場であるサンパウロ・エキスポ(São Paulo Expo-Rod. Imigrantes, km 1,5)で2016年7月8、9、10日に開催されます。
サンパウロ・エキスポは本年4月26日にGLイベント理事長オリビエ・ギノン、サンパウロ州知事ジェラルド・アルキミンによって落成式が行われたばかりの最新のイベント施設で、来場者の要望に応え、快適にフェスティバルを満喫できるよう、世界各地での経験を生かした最先端のインフラ設備が整っています。
また、今回会場のサンパウロ・エキスポは9万平方メートルの建物改築のみならず、入り口要所のViaduto Mateus Torloniへのアクセスが新たに2本開通されるなど、大幅に交通緩和が改善され、新しく建てられた駐車場ビルには4500台の車が収容可能になりました。
日本に関して興味を持つ皆様を、今年のフェスティバル・ド・ジャポンに招待できることは、県連(ブラジル日本都道府県人会連合会)ならびに第19回フェスティバル・ド・ジャポン実行委員会にとって大きな喜びであります。今回のフェスティバル・ド・ジャポンは会場内4万平方メートルのスペースにバザー店やスポンサーのブース、書道、絵手紙、切り絵などの文化紹介コーナー、年配の方や児童のための特別エリア、さらに舞台では様々な郷土芸能や歌などのショー、そして日本祭り自慢の郷土食広場では各県人会、および参加福祉団体が心をこめて作った料理が楽しめます。日本各地のご当地料理を味わう最高の機会でもあります。
また、フェスティバルでは「ミス・ニッケイ・ブラジル」を選ぶコンクールや、若者中心に漫画やアニメのキャラクターに扮するコスプレイヤーたちが集う「アキバ・コスプレ」も行われます。
近年の中でも最高のフェスティバル(日本祭り)を目標に努めていますので、ぜひ皆様にご来場いただき、共に素晴らしいイベントにできるよう、ご協力、支援をよろしくお願いいたします。
サンパウロ新聞 2016年6月28日付
