青葉健康生活協会(中沢宏一会長)は12月1、15、29日に聖市リベルダーデ区の宮城県人会館(Rua Fagundes, 152)で12月度青葉祭りを開催する。
同催しは毎月第1、3土曜日に行われているが、今回初めて3回の開催となる。手作り食品を出品するADESC(農協婦人部連合会)の上芝原初美会長によると、来年1月の第1土曜日を休止するため次の開催まで間があることから、12月第5土曜日の29日も実施することとなった。
上芝原会長と吉泉美和子副会長は「ナタールのプレゼント用に手芸品を多く用意します。正月用のごちそうもいっぱいあります」と呼び掛けた。
同会館3階の食事処では、1日に天ぷらうどんや餅料理、15、29日の両日は、はらこ飯やさんま焼き定食を販売する。
また今月から、これまで健康食品を販売していた河野雅郎さん(65、2世)が、クエン酸の販売と説明会を行う。説明は日ポ両語で行い、無料で聴講できる。同祭の開催時間は3日とも午前7時から午後3時ごろまで。
問い合わせは同県人会(電話11・3209・3265)まで。
2012年11月29日付
