ブラジル宮崎県人会(高橋久子会長)は、宮崎県費留学研修制度50周年記念式典を、23日午前10時からサンパウロ市リベルダーデ区の宮城県人会館(Rua Fagundes, 152)で開催する。
同制度は1966年に開始され、その間、宮崎県人子弟たちが県費留学・技術研修生として母県を訪問。農業をはじめ各種技術を学んで帰伯し、ブラジル社会に貢献してきた。
当日は、母県から友好交流団を迎えるとして同県人会では、関係者の出席を呼び掛けている。
問い合わせは同県人会事務局(電話11・3208・4689)まで。
サンパウロ新聞 2016年10月19日付
