好評の餅つき大会
岩手県人会(千田曠曉会長)は10日、聖市リベルダーデ区の同会館で餅つき大会を開催した。
当日は、午前8時前から同県人会婦人部や青年部員が準備に訪れ、同大会の成功に尽力した。
同県人会の餅つきは4年ぶりの開催。千田会長は「開催が決まると、会員らは積極的に携ってくれた」と協力に謝意を述べた。
今回準備した餅米は約95キロ。同県人会員の作ったレジストロの餅米は評判が良いという。当日券での来場者が多く、混雑時は餅を待つ人で列ができるほど好評を得た。会員らは「IWATE」と書かれたエプロンを着用し、対応に追われていた。
千田会長は「若い人が日本の風習である餅つき文化に携わることは良いことだ」と話し、「今回で自信を付けて今後も餅つきを続けていけたら」と継続に向けた考えを述べた。
2011年12月17日付
