ブラジル北海道協会青年部ひぐま会は、27日午前11時から毎年恒例となっている『餅つき祭り』を同協会会館(聖市ビラ・マリアーナ区ジョアキン・タボラ街605番)で開催する。
今年は餅150キロを用意。餅米を厳選して丁寧についた餅は盛況で、毎年完売になるほど。白餅のほか、雑煮、汁粉や、海苔しょうゆ、きなこ、大根おろし、納豆、ピーナッツ、レイテ・コンデンサードなど餅のトッピングも充実している。さらに注目は、実際に北海道で土産にもなっている生チョコ餅も販売される。そのほか、シュラスコ、かき氷なども用意される。
また、会場では餅つきのデモンストレーションをはじめ、イッシングループによるよさこいソーランやビンゴなどのアトラクションも準備している。
同会の山口貴史会長は、「自慢の餅をぜひ食べに来てください。また土曜日の餅つきのお手伝いも募集しています」と来場を呼びかけている。
白餅の前売り券は12レアルですでに販売されている。問い合わせは同協会(11・5084・6422)まで。
2011年11月22日付
