サンパウロ総合大学(USP)と学生交流を行っている広島大学の国際センターから3人の教授たちが来伯し、12月1日午後2時から午後4時まで聖市リベルダーデ区の広島文化センター(タマンダレー街800番)で同大学新技術の説明会を開催する。
来伯するのは、岡本哲治同大理事・副学長、下田脩二国際交流グループリーダー、平野祐次同グループ主査の3人。
説明会では、肥満治療薬開発、遺伝子組み換えニワトリ開発、歯周病治療法や豚凍結精子など11項目について同大の研究活動で生まれた成果発表を行うとし、企業関係者や広く一般の来場を呼びかけている。
説明会は日本語で行われるが、ポ語通訳も付く。入場無料。
なお、12月3日午後7時からは同文化センターで広島大学に留学したOB会の発足式も行われるという。
詳細については同センター(電話3207・5476)まで。
2011年11月29日付
