昨年、創立50周年を迎えた長崎県人会(川添博会長)は、「50周年記念誌」を1月末に発刊した。川添会長は「写真をたくさん使用し、多くの人に県人会の活動が分かりやすいようにした」と話しており、全
102ページのうち約30ページをグラビアに割いている。
この他に県人会50周年式典や年中行事、会員の投稿記事が紹介されており、編集に当たった植木修平さんは「日本の人や若い会員にも読んでもらい、絆を未来につなぐ内容にしたかった」としている。
記念誌は県連の活性化基金の補助などを受け、600部印刷された。希望者は長崎県人会で配布している。問い合わせは同会(電話11・3203・0949、nagasakibrasil@gmail.com)まで。
2013年2月6日付
