ブラジル滋賀県人会(山田康夫会長)とブラジル愛知県人会(小松ジェニー会長)は両県人会の55周年記念事業として、26日午後2時よりドレミ・ポップコーン公演会をサンパウロ市(聖市)リベルダーデ区の愛知県人会館(Rua Santa Luzia, 74)で開催する。
ドレミ・ポップコーンは琴をベースに開発されたが、従来の琴と異なりドレミ音階に対応しており、またコンパクトなサイズで立ちながら弾くことができるのが特徴の新しい楽器。
今回の事業はかねて日伯交流事業に熱心だった、ドレミ・ポップコーン創始者の内藤方于氏の強い希望で実現した。日本から内藤方于氏、ドレミ・ポップコーン奏者の内藤明里氏が来伯するほか、日本で活躍するブラジル人アーティストのアレシャンドレ・オザキ氏とホプソン・コヘアド・アマラル氏もそれぞれ来伯しドラムとギターを担当する。
本紙を訪れた山田会長は、「親しみやすく、とても新しい音が楽しめる公演。一度きりなので、ぜひ足を運んでほしい」と来場を呼び掛けた。
また、25日午後2時からは聖市ビラ・マリアーナ区の三重県人会館(Av. Lins de Vasconcelos, 3352)でドレミ・ポップコーンのワークショップも開かれる。
いずれも参加無料。問い合わせは、山田会長(電話11・5571・9659または11・98203・7603)まで。
2013年5月15日付
