第9回文芸コンクールを主催するブラジル日本文学会(武本憲二会長)は、俳句、短歌、ハイカイ(ポ語)の投稿を呼び掛けている。
テーマは、俳句が日本祭り、郷土祭、会場嘱目、当季雑詠。短歌が日本祭り、郷土祭または自由。ハイカイが日本祭り、フィゲイラ。
俳句の選者は間嶋稲花水、富重久子、小斉棹子、杉本絃一の4氏、短歌は小野寺郁子、小池みさ子、滝友梨香の3氏が務める。
応募方法は、県連主催の第16回日本祭りの文芸コーナーに設置される投稿箱に入れるか、郵送で。俳句は1人3句まで、短歌は1人2句までの応募となる。
郵送の場合、俳句と短歌は今月31日締め切り、ハイカイは8月21日締め切り。住所、氏名、電話番号を明記の上、Rua Vergueiro 819,SL 02. CEP: 01504-001 Sao Paulo – SPまで。
また、案内のため来社した小野寺氏は「日本祭りでは、心の栄養になる素晴らしい展示を用意しています。ぜひ皆さんお越しください」と、文芸コーナーへの来場を呼び掛けた。
詳細は同サイト(www.nikkeibungaku.org.br)まで。
2013年7月11日付
