ニッケイ新聞 2013年7月16日
国際交流基金(深野昭所長)が邦楽グループ「和力」を招聘し、19日から3日間、聖市で公演およびワークショップを行う。いずれも無料。
日本各地の民俗芸能と伝統芸能を礎に、現代的な舞台芸能を創造している邦楽グループ。イギリス、アメリカ、韓国など海外でも活躍中。
加藤木朗(かとぎ・あきら)、木村俊介、小野越郎、池上眞吾、加藤木磊也(らいや)さんら5人の演者が津軽三味線、笛、太鼓、琴など和楽器を使い、「こまの曲芸」「獅子舞」「鶏舞」などユニークな舞台を披露する。
公演日程は以下の通り。19日はサンパウロ文化センター(Rua Vergueiro, 1000)で午後8時から。無料チケット配布は午後6時~。20、21日はいずれも県連日本祭り会場で開催。20日は午前11時50分から中央舞台(Palco Principal)、21日は午後3時半から文化舞台(Palco Cultural)で。
ワークショップは20日午後5時から、サポペンバ区文化センター(Rua Augustin Luberti, 300)で開催される。
問い合わせは同基金(11・3141・0110、内線13/杉田さん)まで。
