ブラジル兵庫県人会(尾西貞夫会長)恒例のピクニックが9月15日に実施され、サンパウロ州サンロッケ市にあるランショ・エボネ小農園に県人会員ら45人が参加した。
当日は晴天に恵まれ、バスの中では松下マルリ、山本アナパウラ両監査、金城ヤス子事務局長が菓子類を配るなど和気あいあいの雰囲気で会員が近況を報告し合った。
錦鯉が広い池に放流されている園内では、屋根の上で野菜類を植える畑の小屋が3軒もあることが参加者の目を引いた。また、各種動物も飼育されており、一行は農園内を歩いた後、園内でできた野菜や果物を使った昼食を取った。
尾西会長はあいさつで「長い間会長を務めてきましたが、次の新しい会長が元留学生の中から選ばれることを期待しています」と述べた。
会員の島田マルシア氏と松下監査によりくじ引きも行われ、賞品が当選者に配られた。
一行は記念撮影の後、来年の再会を誓い合い、帰途に就いた。
2013年10月18日付
