昨年8月に県人ブラジル移住100周年、県人会創立75周年記念式典を行った岐阜県人会(山田彦次会長)の忘年会が、昨年12月19日午後7時からサンパウロ市リベルダーデ区の韓国レストランで開催され、会員ら約20人が集まった。
山田会長は「岐阜県人移住100周年、県人会創立75周年の式典開催では会員の皆様に大変お世話になりました。また来年もよろしくお願いします」とあいさつした。
引き続き、監事の金子享資(きよすけ)氏が乾杯の音頭を取り、会員たちも杯を掲げた。
会員たちは食事を取りながら和気あいあいの雰囲気の中で歓談し、2013年の1年間を振り返った。
2014年1月7日付
