【福岡発・吉永拓哉福岡支局長】この春に福岡へやって来た平成26年度福岡県移住者子弟留学生(県費留学生)の9人が5月13日、同県庁で海老井悦子副知事を表敬訪問した。
福岡県の県費留学生の受け入れは1966年に始まり、今年で48年目となる。これまでに南米、中米、北米の福岡県人会から403人が県費留学しており、そのうち半数以上の245人がブラジル出身者だ。
この日は(公財)福岡県国際交流センターが引率して海老井副知事を訪ねた。副知事は、将来の県人会を担う移住者子弟たちを歓迎し、「とてもきれいな日本語なので、すごく親近感を覚えました」と述べ、「1年間は短いので、思う存分に福岡の人や文化と触れ合い、福岡を一層好きになってほしい」と期待を込めた。
県費留学生を代表して行徳政士さん(サンパウロ出身、4世)は「このような貴重なチャンスを与えていただき本当に感謝しています。将来、この経験を役立てます」と副知事に意気込みを語った。【福岡発・吉永拓哉福岡支局長】この春に福岡へやって来た平成 年度福岡県移住者子弟留学生(県費留学生)の9人が5月 日、同県庁で海老井悦子副知事を表敬訪問した。
福岡県の県費留学生の受け入れは1966年に始まり、今年で 年目となる。これまでに南米、中米、北米の福岡県人会から403人が県費留学しており、そのうち半数以上の245人がブラジル出身者だ。
この日は(公財)福岡県国際交流センターが引率して海老井副知事を訪ねた。副知事は、将来の県人会を担う移住者子弟たちを歓迎し、「とてもきれいな日本語なので、すごく親近感を覚えました」と述べ、「1年間は短いので、思う存分に福岡の人や文化と触れ合い、福岡を一層好きになってほしい」と期待を込めた。
県費留学生を代表して行徳政士さん(サンパウロ出身、4世)は「このような貴重なチャンスを与えていただき本当に感謝しています。将来、この経験を役立てます」と副知事に意気込みを語った。
2014年6月4日付
