【既報関連】ブラジルワールドカップ日本人訪問者支援委員会主催の日本代表対コートジボアール戦の試合観戦イベントが、14日午後8時からサンパウロ市リベルダーデ区の文協ビル内(Rua São Joaquim, 381)で開催される。
当日は、大型スクリーンでの試合応援観戦(午後10時から)を前に、琉球国祭太鼓の演奏や「アギア・デ・オウロ」サンバチームによる踊りなどが披露。また、ブラジル代表及び日本代表のTシャツを着た来場者を対象にした抽選会なども行われる。
さらに会場では、ビールやジュースなどの飲料やつまみ類なども用意されるという。
入場無料だが、保存の利く食料品の持参が必要。
なお、会場は2階の貴賓室が予定されているが、来場者が300人以上に増えた場合は文協ビル内の別の場所に変更される可能性もある。
参加希望者は事前に申し込むこと。
申し込み、問い合わせはhttp://tinyurl.com/copa-no-bunkyo電話11・3208・1755。
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宮城県人会(中沢宏一会長)は、今日12日から開幕するサッカー・ワールドカップの開幕戦と日本代表の試合応援観戦を同県人会(Rua Fagundes, 152)で開催する。
当初予定していたダンスや演奏などのイベントはなくなったものの、会館内の大型スクリーンに投影される試合をテーブルを囲みながら観戦する。
開催日時と時刻は、12日午後5時、14日午後10時、19日午後7時、24日午後4時から。
入場料は1人20レアル。
また15日正午からは、サッカー日本代表名物サポーター集団「ちょんまげ隊」とともに来伯する宮城県石巻市牡鹿半島の中学生4人の懇親会も同会館で開かれる。入場無料。
ちょんまげ隊現地実行委員長の藤井勇人さん(35、兵庫)は、「震災後に東北へご支援いただいたブラジル、在ブラジルの日系の皆様へ牡鹿の中学生が生の気持ちをお届けします。彼らがブラジル滞在中、唯一の自由時間です。ぜひお越しになって、彼らの気持ちを受け取ってください」と話している。
中沢会長は、「県人会には日本からのサポーターも多数宿泊しており、日伯交流の場となります」と期間中の来場を呼び掛けた。
問い合わせは同県人会(電話11・3209・3265)まで。
2014年6月12日付
