今月4日~6日に開催された第17回日本祭りで、食品商社ヤマト商事(高木和博社長)がブラジルで販売が始まったばかりの伊藤園「おーいお茶」のブース出店を行った。
同社の主な顧客はレストランなどの法人だが、同商品を一般消費者にも認識してもらうため今回の出店の運びとなった。
ブースでは緑茶・濃い味・麦茶の3品を販売しており、価格は1本9レアルと決して安くはない。
しかし、売れ行きは好調で、取材した昼過ぎにはすでに当日分の緑茶は完売しているほどだった。
同社の橋川博也氏(50、福島)は「日系、非日系だいたい同じ割合の人が購入している。思ったより売れてます」と手ごたえをつかんでいた。
2014年7月19日付
