8月26~29日にかけて愛知県弁護士会の国際委員会に所属する10人が来伯し、期間中、各日系団体を訪問した。委員はブラジル人に関連した事件や相談を日頃から多く扱っており、日系社会を知り今後の弁護士業務に活かすのが来伯の目的。29日にサンパウロ市リベルダーデ区の愛知県人会館を訪問し、応対した沢田功会長、小松清香ジェニー、林アンドレ両元会長と懇談を行った。
滞在約1時間の間に県人会の歴史について沢田会長と小松氏が、弁護士の林氏がブラジルの弁護士事情についてそれぞれ説明した。最後は一行から県人会に対して記念品が渡され、参加者全員で写真を撮り、交流を深めていた。
2014年9月20日付
