ブラジル岐阜県人会(山田彦次会長)主催の第10回日伯友情交流絵画展が、11月5日から同14日までサンパウロ市ベラ・ビスタ区の在サンパウロ日本国総領事館3階多目的ホール(Av. Paulista, 854)で開催される。
毎年恒例となり、今年で10回の節目を迎えた絵画展には、日本人・日系人及びブラジル人の22人の画家が計44点の作品を出展する。
山田会長によると、「テーマはないが毎年自由に描いて参加してもらっている。当初から岐阜県人会主催の展覧会だが、総領事館をはじめサロン文協の人にも協力してもらって10回を迎えられたのは本当にありがたいこと」とし、感謝の意を表した。
また、今年の10年の節目について同会長は「もう少しイベント的なことをできればとも考えたが、時間がなかった。来年は日伯修好120周年でもあり、記念的な絵画展になればと個人的には思っている」と話していた。
山田会長とともに案内に来社した元文協美術委員長の小田エルザさんと、聖美会のころから絵を描いているという柴田イネスさんは同展覧会初期から参加しているとし、期間中の来場を呼び掛けた。
入場無料。開場時間は午前10時~午後5時。土曜(8日)、日曜(9日)は休館。
11月4日は午後5時半から午後7時までオープニングセレモニーが同会場で行われる。
問い合わせは岐阜県人会(電話11・3209・8073)まで。
2014年10月28日付
