【東京支社=瀬頭明男】来年度からのフェスティバル・ド・ジャポン(日本祭り)に対する日本政府の支援が関心事になっているが、最終決定は行われていないものの、日本政府が支援を行うことは間違いないようだ。
関係筋によると、予算額は思ったよりも少ないが、外務(日本ブラジル修好120周年)、農水(食)、経産(地方物産)、国交(観光)各省が協力し、フェスティバル・ド・ジャポンを盛り上げることになる。
ブラジルサイドとしては会場内に日本館を設け、日本文化、観光、食品、地方産品などを陳列してほしいとの意向だが、実現するかどうかは検討中という。
予算措置もある程度は固まってきているようだが、まだ明らかにされていない。関係者は思ったよりも少ないようだ、という。もう一段の働きかけが必要というところのようだ。
2014年10月29日付
