ブラジル都道府県人会連合会(本橋幹久会長)の10月度代表者会議が、10月30日午後4時からサンパウロ市リベルダーデ区の文協ビル県連会議室で開催された。
主な議題は今年7月に行われた第17回フェスティバル・ド・ジャポン(日本祭り)の最終会計報告で、山田康夫同祭実行委員長は「電気代と水道代が予算オーバーだったが」とした上で、約10万8000レアルの黒字となったことが発表された。
また、来年の同祭開催に向けた宣伝用パンフレットが初披露されたほか、例年野外にあった郷土食コーナーやメーンステージが、来年に限り屋内の会場(これまでの屋内パビリオンを挟んで反対側)に移動することが説明された。
これは会場となるサンパウロエキスポ(旧称=イミグランテス展示場)の工事の都合によるもので、焼き魚やシュラスコの提供などで焼き場を使う県人会は、ブース使用料(3500レアル)に加え、1200レアルが必要と伝えられた。
また、木原好規副会長から先日行われた移民ふるさと巡りの報告ならびに次回計画が発表され、来年3月27日から31日にかけ、オズワルド・クルス、ドラセーナ、ジュンケイロポリス、パカエンブー、パラグァスー・パウリスタを巡るという。
問い合わせは県連(電話11・3277・8569)まで。
2014年11月1日付
