毎月2回、基本的に第1と第3土曜日にサンパウロ市リベルダーデ区の宮城県人会館で開催されている青葉祭り。各種製品販売とともに楽しみなのが、3階屋上で行われている食事処での昼食だが、このほど写真のように屋根の一部を被覆した。
雨風をしのぎ、太陽光線をさえぎることが目的で、常連客に話を聞くと、「これまでのテントだと風が強い日はあおられるし、日差しが強い時には下からの照り返しがきつかった」と言い、屋根の一部を被覆した効果も発揮している様子。
それにしても、毎回の同祭の昼食時には、コロニアの年配の方々ばかりでなく、若い駐在員家族の来場も少なくない。
物価上昇が激しいサンパウロで、安く、うまく、手軽に食べられる青葉祭りの昼食が重宝されているようだ。
2015年2月19日付
