高知県人会主催の「第21回カラオケ大会」が、31日午前7時半からサンパウロ市リベルダーデ区の静岡県人会館(Rua Vergueiro, 193)で開催される。案内に片山アルナルド会長、東かよ子副会長、広瀬マリオカラオケ部長が来社した。
今年のカラオケ大会には360人が出場予定で、日頃鍛えた自慢の喉を競い合う。正午からは若手民謡グループ「民」が登場。片山会長は「若い日系人たちが、日本の伝統文化を継承していることに意義がある」とし、同グループへのコロニアからの期待がうかがえる。
カラオケ大会と同時開催で、2階では「第5回高知祭り」が開催される。会場にはカツオのたたき、鯛の蒸し焼き、姿寿司、ゆずもちなど郷土の料理が並ぶ。またバザーではみかんや柿、シソなどの農産物の販売もある。「高知の料理、名産を紹介するのが目的。とにかく食べに来てください」と一行は来場を呼びかけた。
入場はどちらも無料。問い合わせは同県人会(電話11・3031・6799)まで。
2015年5月28日付
