ブラジル日本語センターと県連共催による「第36回サンパウロスピーチコンテスト」と「第9回弁論大会」が、9月20日午後1時からサンパウロ市の広島文化センター(Rua Tamandare,800)で開催される。現在、日本語センターで参加申し込みを受け付けている。
スピーチの部は「14歳~40歳」「サンパウロ、ミナス、南北マット・グロッソ各州、三角ミナス在住者」が対象で、Aクラス(日本語能力試験N2程度以上)、Bクラス(同試験N3程度)の2部門。テーマは自由。全伯スピーチコンテストのサンパウロ地区代表選考を兼ねる。
弁論の部は「16歳~40歳」「同試験N3程度以上」が対象(国籍、職業、居住地を問わない)で、テーマは「私のルーツ」。優勝者には日本への往復航空券が贈られる。
参加希望者は申込用紙に必要事項を記入し、発表原稿を添えて日本語センター(Rua Manoel de Paiva,45、メールでも受付)に提出する。用紙は同センター、サイトで入手可能。締め切りは8月17日(必着)。20日までに原稿審査の結果が連絡される。
詳細は同センター(www.cblj.org.br。電話11・5579・6513、ラファエル氏)まで。
2015年7月16日付
