国際交流基金サンパウロ日本文化センターは芸能一座「武楽座」(源光士郎代表)を招き、24日にサンパウロ日本文化センターAdoniran Barbosaホールで、25日と26日に「第18回日本祭り」のメインステージで公演を実施する。
「武楽座」とは、「武の美」という切り口から源代表が提唱する新しい総合芸術として編成された舞と奏楽による歌舞劇。刀や薙刀(なぎなた)、甲冑(かっちゅう)を扱う技や型に、武士のたしなみとされてきた能や茶道の諸要素と音楽や華道、光の演出なども加えている。
日時と会場の詳細は次の通り。
【サンパウロ日本文化センター】
24日午後7時半からサンパウロ市リベルダーデ区のサンパウロ文化センターAdoniran Barbosaホール(Rua Vergueiro,1000)。入場無料(先着622人)で公演2時間前より入場券を1人2枚まで配布する。
【第18回日本祭り】
25日午後0時5分と26日午後1時半。いずれも会場メインステージ。日本祭りの会場はSao Paulo Expo Exhibition & Convention Center(Rodovia dos Imigrantes, Km 1,5)。公演は無料だが、同祭入場料18レアルが必要。
2015年7月18日付
