ニッケイ新聞 2015年7月28日
今年の日本祭りは金曜夜から豪雨、翌土曜日も雨に降られたにもかかわらず、例年に近いたくさんの人出となった。会場の運営は今年から聖州農務局から民間企業に委託され、賃料が大幅に上がるなどの向かい風の中、正々堂々と日伯外交樹立120周年を祝う祭典を繰り広げた。中心となった各県人会会員はじめ日系団体は皆、ブースの中で忙しく働きながら、祭りの裏方をしっかりと務めた。グローボTV局などのニュース番組でも何度も取り上げられるなど、日本文化を一般市民にアピールする充実した3日間となった。
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(ニッケイ新聞サイト)
