沖縄県に本社があるステージサポート沖縄主催の琉球舞踊公演が15日午後2時から、サンパウロ市リベルダーデ区の文協記念講堂(Rua São Joaquim, 381)で行われる。案内に琉球舞踊玉城流扇寿会ブラジル支部の斉藤悟代表が来社した。
このイベントは日本ブラジル修好通商条約120周年を記念して行われるもの。玉城流の家元で、国指定重要無形文化財保持者の谷田晶子さんと金城美枝子さんら18人が来伯し、舞踊を披露する。琉球舞踊はもちろん、両家元の創作舞踊も見どころとなる。
また7日には聖市に先立ち、カンポ・グランデ市で午後7時からの上演も予定されている。
斉藤代表は「裏方含め23人も沖縄から来伯するのはなかなかない。どうしてもブラジルの皆さんに見てもらいたい。そして当地で琉球舞踊を広めていきたい。ぜひ見にお越し下さい」と来場を呼びかけた。
入場券は一般100レアル、12歳以下と60歳以上は50レアル。
サンパウロ新聞 2015年11月5日付
