愛知県人会主催で大分、滋賀、和歌山、長野県人会、笠戸丸協会共催の「第20回屋台祭り」が17日午前11時からサンパウロ市リベルダーデ区の愛知県人会館(Rua Santa Luzia, 74)で行われる。
会場ではお馴染みの各県人会の郷土料理(トリ飯、近江肉うどん、お好み焼き、椎茸ご飯、みそ串かつ、ニシン焼き)11種類が販売される。またストリートダンスやベリーダンス、サックスと12弦ギターの共演など若者向けアトラクションが多く披露され、老若男女楽しめるイベントになっている。
案内に訪れた滋賀県人会の山田康夫会長、和歌山県人会の谷口ジョゼ会長、愛知県人会の沢田功副会長、笠戸丸協会の吉加江正健さん、大分県人会の伊東信比古さん、長野県人会の杉本みどりさんらは「屋台祭りは各ブロックの枠を越えて行う『ミニ・フェスチバル・ド・ジャポン』のようなイベント。気軽に来て郷土食を楽しんで下さい」と来場を呼びかけた。
入場無料。問い合わせは愛知県人会事務局(電話11・3241・2682)まで。
サンパウロ新聞 2016年4月13日付
