第四位=『県連会長選挙』
県連会長、福岡県人会会長、移民百周年記念協会執行委員長と三足の草鞋を履いていた松尾治氏の動向が注目されていた県連会長選挙。退任の意を表明後、中沢宏一宮城県人会会長の再登場などの噂も飛んで、賑やかな選挙前哨戦だったが、三月二十七日の総会の選挙では、与儀昭雄沖縄県人会会長を頭とする単一シャッパが承認されて、県連創立以来初めての沖縄県、二世の会長が誕生した。
新役員会は定款改正や南米各国の日系コロニアとの連携を深める、移民百周年記念行事への協力、日伯交流など積極的行事を推進することに指針を決め、県連活動の活発化を図っている。
