06/03/2026

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 サンパウロ日伯援護協会の菊地義治会長と足立操事務局長が8日、サンパウロ市ビラ・マリアーナ区にあるブラジル熊本県文化交流協会(田呂丸哲次会長)を訪れ、熊本地震被災者への義援金を贈呈した。 援協では、地震発生直後から義援金の呼びかけを開始。理事をはじめ、職員や運営委員、地区委員、一般の来訪者から義援金を募った。また、日伯友好病院やサントス厚生ホームでも同様に募金活動が行われた。  この結果、援協本部では5898・05レアルと日本円で2万円、日伯友好病院では1万8020レアル、サントス厚生ホームでは610レアルが集まり、合計2万4528・05レアルと2万円が同県人会に寄付された。 援協の菊地会長は「この義援金が少しでも役に立てば。本部や病院の職員には2世、3世が多いが、喜んで協力してくれた。困った人を助けるという援協の信念が消えないよう、日本で何か起こった時はこれからも協力していきたい」と述べた。  義援金を受け取った田呂丸会長は「本当にありがたい。義援金には多くの方の協力があり、日系コロニアの力を感じた。助け合いこそ日本人の精神。同時に一刻も早く届けなければという責任を感じている。義援金で熊本の人々に一日でも早く笑顔が戻ってほしい」と話した。  義援金はこれまでに総額で約30万レアルが集まっている。為替銀行を通じ、熊本県庁の口座に来週振り込まれる予定。また、義援金協力者や団体はすべて一覧にして届けられる。 サンパウロ新聞 2016年6月10日付
6月17日(金) 9:00~ 会場:熟年クラブ(Rua Dr. Siqueira Campos, 134 – Liberdade)「 生涯現役社会をめざして」 6月20日(月) 10:00~ 会場:援護協会(Rua Fagundes, 121, 5階 – Liberdade)「老いる日本をだれがみる?」  ...
第19回日本祭りで販売される郷土食メニューをご覧ください! 01. 希望の家 – ソーニョ 02. 大阪なにわ会 – 関西風やきそば、なにわうどん、巻き寿司、ミックス寿司、弁当 03. 静岡県人会 – すき焼き丼、おしるこ、餃子 04. 岩手県人会 – 三陸ワカメうどん、岩手そば、餃子、コロッケ弁当 05. 子供の園 – やきそば、天ぷら、天ぷらスペシャル、手巻き、豚汁...
 サンパウロ市に於ける日本祭りはブラジル日系社会の最大な事業である。若しくは世界における日系社会最大のイベントである。日本祭りが始まってから既に18年経った。最初の頃はイビラプエラ公園にある大天井の下で質素な催しで行った。毎年日本祭りは拡大と共に改善されていった。それから間もなくサンパウロ州衆議院の駐車所を借りて何回か行った。それからサンパウロ州農畜産林局のアグア-フンダの展示場へ移ってから著しい変化が起こった。それまで静かに控えていた日本企業の大手などが現れた。トヨタ、ホンダ、三菱などだ。それからブラデスコ、ブラジル銀行、その他も。さまざまな郷土食を作る都道府県人会以外に他に福祉団体、いろいろな施設、企業、バザリストなどが百か所超えるほどある。日系社会の活力と団結を示すイベントであり、日本政府からも注視されている。この伝統的に有り得る事業は継続すべきものである。現在、汚職問題で混乱に至るブラジルの政府からの援助は一切なくなり厳しい状況の波を我らの努力のみで乗り越えて行かなければならない。  一方、ブラジル和歌山県人会に対して一番大きい収入源の日本祭りは命の掛札となる。2015年度収入内訳を見ると次の通りであった。年間会費=3,53%;貸料金=2,64%;寄付金=14,72%;日本祭り=40,93%;預金利息=20,41%。即ち、最収入を挙げる日本祭りが無くなれば、結局県人会の破産も当然である。これを良く理解せねばならない。和歌山県庁から戴いていた補助金は既に中断された県人会は自立運営していくには「関西風お好み焼き」が良く売れる日本祭りが永く続いてくれるように望むばかりである。三日間で15万人の来客を超える事業である。あまり有名になり、サンパウロ市、またはサンパウロ州の公立カレンダーにも載っている。
ニッケイ新聞 2016年6月9日  石川県人会(森永正行ジェラルド会長)の『第17回文化祭』が、11、12の両日午前10時から、同会館(Rua Tomas Carvalhal, 184, Paraiso)で行なわれる。  同県人会が主催する俳句、水彩画、陶芸など各文化教室の生徒作品を中心に展示販売する。絵手紙ワークショップや特設会場での謡曲、能楽の披露もある。土曜日は杵と臼を使った毎年恒例の餅つきも行われ、手作りの牛丼と共に販売される。毎年300人程度が来場するという。  来社した森永会長、山田グラシエラさん、石井恵子さん、九十九ラシーさんは、「県人会単体としては、最大の文化祭で能楽などは当地でも珍しく、毎年盛況です。是非誘い合わせの上、ご参加ください」と来場を呼びかけた。  問い合わせは同県人会(11・3884・8698)まで。
 将来に開発する青壮年部や未来の県人会のヂスカッションのため、初めて研修生O.B.は県人会の招待に応じて集まった。とても意義深く、効果的な懇談会であり、次回の懇談会(日本祭りが過ぎてから)まで県人会のミッション(使命)について考えることが決まった。続いて当日撮った写真を記載する。
 去る5月29日ブラジル和歌山県人会・会館においてカラオケ団体の皆さんと県人会の共同で友好親善会が催されました。  約100人の参加者でビンゴ会が行われ、いろいろな賞品が配られ、例えば電気製品、毛布、敷布団、キッチン用具セット、ディナー用具セットなど。しかし最も盛り上げたゲームはお金がそのまま貰えるゲームでした。  ビンゴの他に県人会婦人部は美味しくて有名な「関西風お好み焼き」を作って販売しました。比較できな程おいしくて秘密の献立でできたこの食べ物は来客の皆さんから楽しく満喫されました。  この食べ物は近いうちに開催される日本祭りでも食べられます。日本食がますますと広がる現代、今年も7月8,9,10日同じ場所「サンパウロExpo」ですから、その三日間のうち是非とも参加してお好み焼きを味わってくださるようお勧めいたします。 お待ちしています! (Texto de Marcia Harumi Miyashita e tradução para o japonês: José Taniguti)
本日敬老会にご招待ありがとうございます。 敬老者の皆様おめでとうございます。 和歌山県人会谷口会長さん始め、色々の催をされて皆様喜んでよくにぎわいました。 私一番感じた事は九十歳の高齢者の幸せ元気はつらつでニコニコ笑顔、本当にお手本となりました。私も四五年たてば九十歳になります。 先輩のようになりたいと、つくづく感じました。 かんたんではありますが感想文に残します。 貝塚 晴子
ニッケイ新聞 2016年6月8日  ブラジル北海道協会(大沼宣信会長)の『第21回北海道祭り』が12日午前11時より、同協会(Rua Joaquim Tavora, 605, Vila Mariana)で行なわれる。  ブラジル北海道協会(大沼宣信会長)の『第21回北海道祭り』が12日午前11時より、同協会(Rua Joaquim Tavora, 605, Vila Mariana)で行なわれる。  今年は恒例の焼きにしん、焼きいかのほか今川焼きも販売し、会場では北海道を連想させる料理を食べることが出来る。ステージではよさこいなど伝統舞踊の発表や、ビンゴ大会が開催され多くの人が楽しめる内容となっている。  案内のため来社した平野オストン副会長、佐藤リカルド竜也事務局長は「家族や友人をお誘いあわせの上お越しください」と来場を呼びかけた。  問い合わせは同協会(11・5084・6422)まで。
 石川県人会(森永正行ジェラルド会長)主催の「第17回文化祭」が11、12両日午前10時から午後5時まで、サンパウロ市パライゾ区の同県人会館(Rua Tomás Carvalhal, 184)で開催される。  案内に森永会長、絵手紙講師の石井恵子氏、水彩画講師の脇坂グラシエラ氏、陶芸講師のアンドラ・デ・九十九・ラシー氏が来社した。  会場には生花(河村徳子講師)や、水彩画、絵手紙、陶芸作品など様々な作品が展示される。陶芸品の販売や絵手紙のワークショップや即売もあり、来場者も参加できる文化祭となる。  開会式は11日午前10時から行われ、能楽と謡曲が披露される。式の後にはカクテルパーティーが開かれる予定。また、11日には石川県人会青年部手作りの牛丼の販売や、臼を使った本格的な餅つきも行われる。  「文化祭に向けて、1年間一生懸命学んだ成果を発表する機会。来場者の方にもきっと楽しんでいただけると思います。ぜひ、いらしてください」と一行は来場を呼びかけた。  入場無料。問い合わせは同県人会(電話11・3884・8698)まで。 サンパウロ新聞 2016年6月7日付