06/03/2026

ニュースの広場

2017年1月20日、県連主催のサントス「釣りの会」にて新年会に18人の県連役員、県人会会長や前会長などが参加し、楽しいひと時を過ごした。この催しは去年、11月18日忘年会のつもりで行うことであったが当日強い風と雨により荒波状態で島へ行く渡し船の欠航で忘年会は中止された。今回は波は穏やかで団体は島へ渡り、同じ理想の県人会を抱く同志で楽しいひと時を過ごした。また皆がもっと接近して和やかで強い絆を結ぶ機会でもあった。  
あなたのメッセージを世界に届けよう!   ブラジルに在住し、日本語学習に意欲的に取り組まれている皆さんに、日本語によるスピーチの機会を提供すると共に、ブラジルにおける日本語教育の一端を、広く社会の皆様に知っていただくことを目的に実施するものです。 本大会はブラジル日本移民100 周年を記念して行われた「日本語弁論大会」を継承した” 弁論の部”と、テーマに捉われずに、自由な発想で日ごろの日本語学習の成果を発表する” スピーチの部” に分かれています。   弁論の部の優勝者には、グローバル旅行社のご厚意により、日本への往復航空券が贈呈されます。また、国際交流基金主催の全伯スピーチコンテスト“サンパウロ地区代表” や、日本からの“招へい事業の招待”の選考も兼ねています。今年は、ブラジル日本語センター設立30 周年、日伯修好120 周年の節目の年。 この記念すべき年に、想いを世界に届けませんか。 皆様の応募、お待ちしております。    ...
 二年に一度開催している交流展が本日10月24日から26日までの3日間の予定で開かれました。鹿児島県、香川県、徳島県、兵庫県、滋賀県、新潟県、群馬県、栃木県、岩手県、北海道等のブースの他、大使館、JICA、常石造船、日本人会連合会のブースがあり、焼きそば、串カツ等の食物もあります。 (ホームページ「バラグアイに行こう、イグアスに行こう」より転載、協力:田中裕一さん) [widgetkit id=84] 全写真を見るには、http://www.geocities.jp/anotoki2004/kouryuuten-001.html にアクセスしてください。
『第54回海外日系人大会 歓迎交流会』に県連から園田昭憲会長が出席し、秋篠宮殿下同妃殿下御臨席のもと「日本国民の健康と安全、全世界の平和を祈ります」とあいさつし、乾杯しました。 ◯ 記事と写真はこちらをクリック秋篠宮ご夫妻、海外日系人大会に出席 180人と交流(朝日新聞デジタル)
出典: ジェトロセンサー 2012年12月号    ジェトロ海外調査部 吉田 憲 {aridoc engine=”iframe” width=”100%” height=”600″}http://www.jetro.go.jp/jfile/report/07001132/br_Japanese_Brazilian.pdf{/aridoc}
本学は、日本の高等教育史上初の日英二言語教育を実施する大学としまして、2000年4月の開学以来、日本国内外からの多大な御協力のもと、21世紀に求められる人材の育成を目指し、多数の外国人留学生を受け入れて参りました。 この度、サンパウロ市にて、大学説明会を開催致します。本学へ進学に興味のある方は是非お越しください。   記 立命館アジア太平洋大学とは: 2言語教育システム: 英語・日本語の両方で授業開講。入学にはどちらかの言語のみ必要。 奨学金: 出願時の学力・言語成績などを考慮し、優秀な学生に対して30%~100%授業料減免として奨学金を支給。奨学金は4年間継続されます。 就職率95%以上: APUの国際学生の就職率は過去3年間で95%以上内定獲得。本学の独自の取り組みは日本経済新聞など、数々の全国メディアからも取り上げていただいております。 国際的環境: 学生の半数が留学生で構成されており、約80カ国・地域から約2,800名が正規学生として学んでおります。   <サンパウロ市説明会> 日程:10月25日(木) 時間:17:00~19:00...
汎アマゾニア日伯協会は、10日から15日まで、同協会内で、第83回アマゾン日本人移民の日、「9月16日」を祝って、恒例の日本週間を開催した。9月16日は、アマゾン日本人移民入植80周年記念を祝し、日本人移民を称えるパラー州令、ベレン市令によって、パラー州及びベレン市の日本人移民の日として法令化されていることは、日系社会にもあまり伝わっていなかった。 日伯協会では、新組織として誕生した、北伯県人会協会(4月1日発足。16道・県が参加)と前記法令が日系社会にもあまり認識されていないことからその周知徹底を図った。州と市の法令名と制定日を会場の正面の雛壇に掲載。北伯県人会協会の発足については、同協会々員の協力を得て、販売・展示希望県の郷土食(北海道・香川県・群馬県・広島県)の販売やパンフレット等の展示(栃木県・福島県・宮崎県)を試みた。また、県連協会はブラジル日本都道府県人会連合会々長を招聘し、その発足を宣伝した。 10日から13日までは、日本料理・習字・生け花・琴・折り紙・日本舞踊等のミニ講座とワークショップが開かれた。また、ベレン総領事館提供の日本映画(がんばっぺフラガール、 ロック・わんこの島、 エクレールお菓子放浪記,雲のむこう、 約束の場所、 春との旅、 カルテット)が上映された。 14日には、ベレン総領事夫妻、首席領事夫妻、副領事夫妻、副領事、商工会議所会頭、会議所第一副会頭、会議所第二副会頭、市会議員や北伯県人会協会の招聘にこたえ、サンパウロからブラジル日本都道府県人会連合会々長等が来賓として出席。約2000人の参加者のもと、アマゾン日本人移民83周年記念式典を祝った。式典は、日伯両国歌斉唱、先亡者への1分間の黙祷。日伯協会々長挨拶、各来賓祝辞の後、アトラクションの琴・太鼓・日本舞踊・剣道等を披露した。 今回はこうしたアトラクションに、日系人及びブラジル人の若い世代が参加していて、観衆の喝采を浴び、日本文化がパラー州に根付いたことを物語っていた。 最終日の15日には、日伯協会正面のクアトールゼ・デ・アブリル通りを閉鎖して、盆踊りやヨサコイソウラン節などを近辺の住民や通行人に披露した。北伯県人会協会(北海道・群馬・香川・広島)の郷土料理が来訪者の興味を引いた。北海道(ニシン・サンマ・いちご大福・ジンギスカン)、香川県(讃岐うどん)群馬県(お好み焼き)等が店頭に並んでいた。宮崎県、福島県、栃木県もそれぞれの母県を紹介するパンフレットを展示していた。 日本週間に出店したある県人は、”こうした機会に母県の特産物を紹介できるのは、新組織が出来たお陰です。地理的にもサンパウロに依存していては、思うような活動も母県との交流や子弟の日本留学もままならない。 独立出来て嬉しいです。将来に向けて明るい道が開けました。” “今さら県人会なんて・・・・”と反論する県もある中、サンパウロ並みとはいかないまでも、北伯に合った活動を喜んでいた。 北伯では母県と交流していない県もあるだけに、会長は無理やり入会を押し付けないで、すでに入会している希望県だけで新組織(北海道、福島、秋田、岩手、宮城、山形、群馬、栃木、静岡、山口、広島、香川、熊本、佐賀、宮崎、福岡が参加)を運営して行く事が望ましいと痛感した。 アマゾンの日々ー忘れられ行く者の記録http://paranohito006.wordpress.com
9月14日~16日まで、分化協会会館と敷地内で行われた。第一回北伯県人会(山本陽三会長)主催の郷土食ブースを紹介します。 会場入り口の七夕 琴の演奏 香川県人会ブース 讃岐うどんが大人気 山本陽三会長 広島県人会ブース お好み焼き完売で開店休業 北海道ブース ニシンと秋刀魚も完売 群馬県人会ブース 若い人が頑張ってました