06/03/2026

県人会からのお知らせ

ブラジル広島文化センター ~ブラジルの広島県人会の皆様へ~  9月7日に開幕するリオデジャネイロ・パラリンピックには,広島県出身の選手が2名出場します。  選手たちの大いなる活躍に期待を込めて,ブラジルの県人会の皆様も,ぜひ広島県選手を応援してくださるようお願いいたします。  出場選手・競技種目・試合日程は次のとおりです。 リオ2016パラリンピック競技大会に係る 広島県関係の選手・役員について   1 趣旨 平成28年9月7日(水)から開催される本大会に,以下のとおり,広島県関係選手・役員が派遣される予定となっている。   2 選手 競技名 氏名 年齢 出身地 所属先...
 去る8月28日(日曜日)、19人の活気な会員団体はモジ・ダス・クルゼス市へ向かって移動した。目的地は我らの役員で副会長、兼ね支部長の西山隆一郎氏の営む駐車場へだ。西山氏は毎年ブラジル和歌山県人会が「日本祭り」で作る郷土食の「関西風お好み焼き」にはるばるとモジから来て手伝って下さる上に毎月の役員会に参加し、来るたび沢山の果物や「おつまみ」まで提供してくださる。その恩に報いるため、役員会と婦人部は「日本祭り」で販売するお好み焼きを作ることを決めた。  当日、約200名の招待された親戚と友人が集まった。昼食にはお好み焼き以外ほかの食べ物も沢山あり、ビデオケを歌いながら食べ放題で参加者らは盛り上がった。これもまた当県人会の催しの一つとして記録された。
19/08/2016 – Centro Cultural Hiroshima do Brasil  ブラジル広島文化センター、長崎県人会、ブラジル被爆者平和協会の3団体共催で、広島・長崎原爆犠牲者をたたえる「平和の尊さポスター展」が8月1日~12日迄サンパウロ州議会内で開催されました。  このイベントは羽藤ジォージサンパウロ州議員のイニシアチブによるもので、主記念式典は8月9日午前10時に州議会のJuscelino Kubistchek講堂で行われた。
11/08/2016 – Centro Cultural Hiroshima do Brasil  7月31日午後2時より、プレシデンテ・プルデンテ市本派本願寺に於いて広島県人会(橋岡勉支部長)、仏教会、婦人部による「先亡者追悼法要」が150人の参拝のもとで行われました。  サンパウロ本部から副会長村上佳和・ことじ御夫妻が出席され、来賓挨拶の中で去る4月にオバマ大統領が現職大統領として初めて「原爆慰霊碑」に参拝され被爆者へ声をかけられた意義を日伯両語で説明された。  法要終了後、村上ことじさんが広島の郷土料理「お好み焼き」のデモンストレーションを行いご婦人方から大変喜んでいただきました。  最後に、村上副会長ご夫妻が滞在中橋岡支部長ご夫妻にお世話になり、理事会より厚くお礼を申し上げます。村上ご夫妻ご苦労様でした。
15/08/2016 – Centro Cultural Hiroshima do Brasil  8月6日、原爆が投下された午前8時15分から、ブラジル広島文化センターにおいて原爆死没者追悼法要が執り行われた。昨年まではブラジル被爆者平和協会(森田隆会長)と共催のもと本派本願寺伯国別院(西本願寺)で追悼法要を行っていたが、他のイベントや一般の人たちが参拝しやすい場所ということで今年はリベルダーデ区の当広島センターが優先された。  追悼法要は本派本願寺伯国別院(西本願寺)の中野超証導師が執り行い、中前隆博日本国サンパウロ総領事、山田康夫ブラジル日本都道府県人会連合会会長、菊池義治サンパウロ日伯援護協会会長、松尾治ブラジル日本文化福祉協会副会長、池崎博文リベルダーデ文化福祉協会会長、玉田エジソン汎ヅットラ花卉生産者協会(Aflord)会長、高木ラウル・ニッケイ新聞社社長、各県人会長、州立ヒロシマ学校生徒らが130人が参列した。  献水は、平崎会長の要請で橘愛子ブラジル神楽会コージネータ及び広島日伯協会副会長が広島市内をながれる太田川の水を持ち帰られた。多くの原爆死没者が水を求めて川に入り、一口水を口に含み苦しみのうちに亡くなった人々を慰霊する意味が込められている。  久保光雲開教氏は法話で「すべての命は繋がっている。平和を願うことは必ず繋がり、毎日毎日の生き様が平和を作ってゆく」と語り、一人ひとりの平和を願う心こそが、世界の平和に繋がると共命鳥(双頭の鳥)の例話を参列者にかたりかけた。  追悼法要後、ブラジルSGI自然文化センター、リベルダーデ文化福祉協会、州立ヒロシマ学校より「平和の願い」が込められた折り鶴が平崎会長へ渡された。これらは、8月21~24日に広島で開催される「ジュニア国際フォーラム」に参加する石井カルビン・ユウイチ君と引率者の吉広ロベルト・貞夫副会長が松井広島市長にお渡しすることになっている。  平崎会長は体内被爆者で「これまで写真展、植樹、灯篭流しなど、県人会では2度と原爆被害のない世界を作るための催しを行ってきたが、私は今日被爆者の一人として参加した。71年前の8月6日午前8時15分に世界で初めて原子爆弾が落とされたが、なぜ落とされ、なぜ戦争が起こったか。今年4月にアメリカのジョン・ケリー国務長官が広島にきたのを知り、私はケリー氏が『二度とこういうことを起こしてはいけない』と強く感じたに違いないと思った」と自身の胸の内を語った。  広島市出身の中前隆博総領事は、同市が進めている原爆死没者名簿記載が30万人を超え、生存者の平均年齢も80歳と高齢化していることに言及し、「このまま時がたち過去を振り向き嘆くのでなく、我々は新しい人達にこの教訓を引き継ぐ責任がある」と強調。今年5月に広島平和公園を米国のオバマ大統領が訪問したことにも触れ「広島、長崎の悲劇を二度と起こしてはいけない。苦しみの鎖、報復の連鎖を断ち、戦争後の復興支援が重要」と途中、感極まりながら平和の尊さを訴えた。  午前10時30分から「原爆の子」(1952年公開)がポ語字幕付きで上映された。監督は平崎会長の親戚の新藤兼人氏。上映中、静まり返った会場から嗚咽する声も聞かれた。  ブラジル広島文化センターでは、来年も多くの人達が参拝いただけるよう願い、また、「平和の尊さ」を後世に伝えていくにもご家族お揃いでご参列くださるようお願いいたします。 参照資料:サンパウロ新聞、ニッケイ新聞
 2016年7月8,9,10日São Paulo Expo.展示広場で開催された。  去年と異なって、今年は好適な状態であり、送迎バスの手頃な停車場に十分な駐車場。雨も降らなかった。おそらく16万人を超す来客を迎えた。県連は無事に成功を達成した。したがって、ブラジル和歌山県人会も同じく「関西風お好み焼き」4500個販売の目標を達成した。そのために80人余りのボランチャが協力した。皆さんに再び感謝の意を述べます。  
 2016年6月26日、和歌山県人会において第11回青年部の慈善バザーが行われた。このバザーのためいろいろな品物を集められた。例えば、衣類品、寝室用の衣類、浴用衣類品、子供用衣類、靴類、おもちゃ、など。また新しい製品と中古製品も有った。ボランチアの皆さん始め、宣伝に手伝ってくださった人々、掘り出し物を提供して下さった皆様、最後に数多く参加されたお客さんで今年も我らのイベントは目標以上達する大成功であった。  毎年、青年部が催すこの慈善バザーはもう既に顧客の皆さんの興味を引き寄せ、前もって期待するようになっている。バザーで売り残った衣類の一部は分別して福祉団体に贈呈し、そのほかバザーの良い評価のため保存した。  多くの顧客は自分の好みな福祉施設に購入した品物を贈呈するためにやってくる。先ずバザーをする場所を譲ってくださった和歌山県人会から始め、品物を提供してくださった優しい皆さま、バザーの運営に手伝ってくださったボランチアの皆さま、最後に大切なお客様たちに再度感謝する。  どうも有り難うございました。また今後も皆さんに宜しくお願いする次第です。  
25/07/2016 – ブラジル広島文化センター ~ブラジルの広島県人会の皆様へ~  いよいよ,待ちに待ったリオデジャネイロオリンピック大会が開幕します。  この大会には,広島県ゆかりの選手が9名出場します。  選手たちの大いなる活躍に期待を込めて,ブラジルの県人会の皆様も,ぜひ広島県選手を応援してくださるようお願いいたします。  なお,出場選手・競技種目・試合開始時間は次のとおりです。 (出場者名簿) 競技名 試合時間等 (現地時間) 選手名 本県とのつながり サッカー男子 8月4日(21:00~) 日本×ナイジェリア...
第19回日本祭りに「関西風お好み焼き」作りに手伝ってくださった 会員と協力者の皆さまへ感謝の慰労会  去る7月24日(日曜日)予定通りに懇親会+お礼の昼食会(慰労会)が行われた。7月8日、9日、10日に開催された日本祭りに「お好み焼き」作りにお手伝いした会員・協力者への感謝とお返しである。  去年と異なって、今年は晴天でインフラの交通機関や完全に整った駐車所などの便利で現在国に覆う不景気にも問わずおそらく16万3千人ほどの客が参加した。  いうまでもなく成功であった。従って我が県人会も「関西風お好み焼き」の販売は目標の4500枚をやや超えるほどに達成した。  慰労会に出された食事は片桐夫妻の指導で婦人部の皆さんが愛を込めて作ったブラジル伝統食の「フェイジョアーダ」であった。80人余りの来客で楽しいひと時を過ごした。その当時撮影した写真でイラストしておく。  
20/07/2016 – ブラジル広島文化センター  県連主催の第19回フェスティバル・ド・ジャポンが7月8日~10日にわたってイミグランテ・エキスポセンターで開催され、ブラジル広島文化センターからは郷土食広場に広島の郷土料理「広島風お好み焼き」を出店。  毎年、数えきれないほどの人たちが多くの具が入った栄養満点の一品を食べようと楽しみにこの機会を待っておられました。  お好み焼き作り、販売にご協力くださった方々に理事会より厚くお礼を申し上げます。また、来年の日本祭りに向けてご支援くださるお客様へのサービス向上になお一層努めてまいります。  
 この度、ブラジル広島文化センターではホームページを開設致しました。今後はウェブ上でセンターの最新情報をお知らせするほか、皆様からのご意見と情報提供をお待ちしております Site: www.hiroshima.org.br / www.hiroshima.org.br/ja/ (日本語)  
 7月3日(日)、早朝から十数名のボランティアが集まり、リベルダーデ区の「さむらい食堂」でさつま揚げを作りました。高級魚のすり身50キロを原料に成型して油で揚げる。  第19回フェスチバル・ド・ジャポンのかごしまのスタンド33で販売します。売り切れない内にお買い求めください。
「アジアン・エイジング・ビジネスセンター理事長小川全夫(たけお)氏ブラジル初の講演会」Social Gerontology Asian Aging Business Center President 6月17日 熟年クラブ6月20日 援護協会6月21日 サンパウロ大学老年学科  講演会に参加された幾人かが、恵まれた国の日本人と比べて「ラテン系ブラジル人は陽気でくよくよしないよ」だから「ブラジルから日本の高齢社会に活かせることもあるのでは」と語っておられました。もちろん、「自分は高齢者とか老人とか言われるのは大嫌い」とおっしゃる、元気イキイキの老婦人も確かにおられます。  一理あるご意見ですが、サンパウロの街のあちこちでボロ服を纏い、毛布とメリケン袋を背負った高齢者を見かけるのは、ある意味で参考にならない事もあるという事を知らされます。  50年ぶりに訪伯した(本当は十数年前にリオに来た事あり)ブラジル大好きの小川氏は「何らかの形でブラジルにかかわりたい」そうです。  講演の合間、小川氏は「あけぼのホーム」、「憩の園」、「サントス厚生ホーム」を訪問しました。日本から派遣されたベテランの介護指導員の介護の仕方はやはりすばらしいですね。  国と民間が必死に取り組んでいる日本の「高齢者問題解決方法」を参考にしたいな~と思われたら、ぜひ小川氏に再訪問をご要請下さい。
 去る月曜日、6月13日、和歌山県人会を代表して秋永正俊氏のビリチバ・ミリンにある農場へ訪問した。お迎えしてくださったのは夫婦の正俊さんと静子さんと息子であった。訪問の理由は毎年日本祭りに販売する「お好み焼き」用の生地に加える山芋30キロの提供のお礼であった。秋永夫婦は県人会の推薦で県費留学された二人の娘の恩返しで毎年山芋を作っていると説明した。今年のも収穫し始めたと述べた。彼の栽培している植物は「オルガニック」品で農薬や消毒は一切していない自然で優しい植物のみである。秋永さん、どうもありがとうございました。続いてその当時撮った写真二枚を載せます。
6月17日(金) 9:00~ 会場:熟年クラブ(Rua Dr. Siqueira Campos, 134 – Liberdade)「 生涯現役社会をめざして」 6月20日(月) 10:00~ 会場:援護協会(Rua Fagundes, 121, 5階 – Liberdade)「老いる日本をだれがみる?」  ...
 サンパウロ市に於ける日本祭りはブラジル日系社会の最大な事業である。若しくは世界における日系社会最大のイベントである。日本祭りが始まってから既に18年経った。最初の頃はイビラプエラ公園にある大天井の下で質素な催しで行った。毎年日本祭りは拡大と共に改善されていった。それから間もなくサンパウロ州衆議院の駐車所を借りて何回か行った。それからサンパウロ州農畜産林局のアグア-フンダの展示場へ移ってから著しい変化が起こった。それまで静かに控えていた日本企業の大手などが現れた。トヨタ、ホンダ、三菱などだ。それからブラデスコ、ブラジル銀行、その他も。さまざまな郷土食を作る都道府県人会以外に他に福祉団体、いろいろな施設、企業、バザリストなどが百か所超えるほどある。日系社会の活力と団結を示すイベントであり、日本政府からも注視されている。この伝統的に有り得る事業は継続すべきものである。現在、汚職問題で混乱に至るブラジルの政府からの援助は一切なくなり厳しい状況の波を我らの努力のみで乗り越えて行かなければならない。  一方、ブラジル和歌山県人会に対して一番大きい収入源の日本祭りは命の掛札となる。2015年度収入内訳を見ると次の通りであった。年間会費=3,53%;貸料金=2,64%;寄付金=14,72%;日本祭り=40,93%;預金利息=20,41%。即ち、最収入を挙げる日本祭りが無くなれば、結局県人会の破産も当然である。これを良く理解せねばならない。和歌山県庁から戴いていた補助金は既に中断された県人会は自立運営していくには「関西風お好み焼き」が良く売れる日本祭りが永く続いてくれるように望むばかりである。三日間で15万人の来客を超える事業である。あまり有名になり、サンパウロ市、またはサンパウロ州の公立カレンダーにも載っている。
 将来に開発する青壮年部や未来の県人会のヂスカッションのため、初めて研修生O.B.は県人会の招待に応じて集まった。とても意義深く、効果的な懇談会であり、次回の懇談会(日本祭りが過ぎてから)まで県人会のミッション(使命)について考えることが決まった。続いて当日撮った写真を記載する。